田舎暮らし体験談

実際に田舎暮らし生活を満喫されておられる皆様の声を集めてみました。

京都府舞鶴市 N様

会社に勤めて35年経ったが60の定年を2年早め、 ここ京都府舞鶴市へ移住した。

サラリーマン 時代とは違う事をやる。経験したことのない事をやる。 その楽しさを求めて選んだのがここ舞鶴での農業。

もちろん素人の農業だからこれで生計を立てるつもり はない。
制約のないところで土地も気にせず広く取れ かつこれからやりたい事が増えることを考え田舎暮らしを選んだ。

気候は平均気温で約三度しか違わない、温 暖な土地、広く平らな土地、人家が点在した程よい環 境。
これからいろいろなことができる・・・その可能性にかつて失っていたワクワクしたこころが甦ってくる。

兵庫県神崎郡 A様

「ゆっくりとした毎日を過ごしたい」と物件を探し始めて8年!
私は和風の家が好きでしたので、そんな物件を女房と随分見て回りました。一時は「もう、諦めよう」とまで思いました。

この家は他の物件を案内してもらった時に、「お好みと違いますが、ついでに見てみますか?」との担当者からの誘いでまさに「ついで」に見ました。
“ピカッ”と女房の心に光が光ったらしく、帰りの道中は物件の事で頭が一杯になっていたようです。
私は他の物件が捨て難かったのですが、「あの物件が最高!」「眺めも素敵!」「他の物件にするなら、別々に暮らしましょう」と、今まで見た物件の反応とは違い、頑強なまでのプッシュに押し切られ、長年の内助の功に感謝の気持ちを込めて購入を決断しました。

広大な土地にはてさてどうしたものか?
なんて悩む間もなく、次々と構想が沸いて来て、もう庭造りに心を馳せておりました。
仕事で海外に行ったときもそれぞれの国の庭造りに目がいってしまい、各国のガーデニングの本を買い込んでしまいます。
今までの休日は昼寝やパソコンをいじったりしておりましたが、この家に来る様になってからはそんな時間はありません!
月に2回程来ては夫婦で庭造りに励んでいます。

野菜つくりにも挑戦し、ご近所の農家の皆さんにドキドキしながらおすそ分けをしました。「初めてなのによく出来ましたね!おいしかった!」と褒められ「よーし、今度は何を作ろうか」と意気揚々です。

大阪から2時間半位で来れますので、ちょっとした時間が出来ると「大阪に行こう」と意見一致。

この物件に出会って、我々夫婦の生活は健康的になり、夫婦の共通の話題もそれまで以上に増えました。
物件との出会いは不思議なものですね。探していた物件とはまるで違うのに、購入して2年になりますが、この家とこの土地を最初よりも愛しく、好きになり続けています。女房、ありがとう!!

ここは花火大会が結構有名で、夏は我が家の真上に咲く、大輪の花火を楽しみにしています。